CentOS BridgeInterfaceの設定

Linuxでブリッジインタフェースを定義する

参考:https://access.redhat.com/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Deployment_Guide/s2-networkscripts-interfaces_network-bridge.html

用意するもの

  • ブリッジインタフェースの基にするインタフェースethN/bondNの定義
  • ブリッジインタフェースbrNの定義

なお、インタフェース名は通例ethN/bondN/brNが使われるだけで、実際のところなんでもよい。

ブリッジインタフェースの基にするインタフェースの定義

今回はeth0とする。
インタフェースに、どのブリッジインタフェースに使われるかを表すBRIDGEのパラメータを設定する。
今回はブリッジ名をeth0br0とする。

DEVICE=eth0
TYPE=Ethernet
HWADDR=AA:BB:CC:DD:EE:FF
BOOTPROTO=none
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=no
BRIDGE=eth0br0

ブリッジインタフェースの定義

DEVICE=eth0br0
TYPE=Bridge
IPADDR=192.168.1.1
NETMASK=255.255.255.0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
NM_CONTROLLED=no
DELAY=0

あとは、ネットワークを再起動する。

メモ

NetworkManager

ブリッジインタフェースはNetworkManagerでは扱えない(様子)であるため、確実にNM_CONTROLLED=noにする。

DHCPでIPが払い出されるインタフェースをブリッジインタフェースの基にする

ブリッジインタフェースの定義の部分で、IPADDR、NETMASK、BOOTPROTOの部分を適宜DHCP用に変えればよい。

#IPADDR=192.168.1.1
#NETMASK=255.255.255.0
#BOOTPROTO=static
BOOTPROTO=dhcp

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