GitBucketにipynbプラグインをインストール

GitBucketを利用しているが、ipynb-pluginが便利そうだったのでインストールした。

Scalaは触ったことがなく、sbtコマンドもやったことがなかったのでそこらへんの設定も含めたメモ。
GitBucketはCentOSでホスティング中。

sbtインストール

プラグインをビルドするためにsbtコマンドが必要で、これにはScalaをインストールする必要がある。
こちらを参考にインストールする。
https://qiita.com/pukka/items/b086a0b73056b0bf41f2

wget -O sbt01316.zip https://cocl.us/sbt01316zip
unzip sbt01316.zip

# 今回はビルドのために使用するだけなので、一時的に環境変数を書き換える
cd sbt/bin
_path=$(pwd)
export PATH="${_path}${PATH:+:}${PATH}"

プラグインのビルド

プロジェクトのリポジトリをgit cloneしてsbtする。

git clone https://github.com/kounoike/gitbucket-ipynb-plugin
cd gitbucket-ipynb-plugin

sbt compile
sbt run
# runだと、プラグインは実行できるわけではないのでエラーになるが、目的のjarファイルは生成される

ls target/scala-*/gitbucket-ipynb-plugin_*.jar

プラグインのインストール

GitBucketのgitbucket.homeに指定しているディレクトリ直下のpluginsディレクトリにjarファイルを置き、GitBucketを再起動する。

正しく反映されていれば、GitBucket上でipynbファイルがJupyterNotebookで開いたときの様子で閲覧できる。

Scalaを触ってみたいと思った。

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