CentOS7にIntel 82579LM用ドライバをインストール

自作したPCのLANコントローラはIntel 82579LMを使っているが、素のままではCentOS7で使えなかったため、以下のページを参考にカーネルにドライバをインストールした。

UbuntuにてIntel NICのドライバを新しくする

バージョンの確認:

[root@localhost ~]# modinfo e1000e | egrep "^version"
version:        3.2.5-k

ビルドに必要なツール一式のインストール:

sudo yum install make gcc kernel-devel

ビルド&インストール:

# https://downloadcenter.intel.com/ja/download/15817 からe1000e-x.y.z.w.tar.gzをダウンロードしておく。
# 2018/09/24現在では3.4.2.1が最新なのでe1000e-3.4.2.1.tar.gz
tar zxf e1000e-3.4.2.1.tar.gz
cd e1000e-3.4.2.1/src
make
sudo make install

# インストールされたか確認
ls -l /usr/lib/modules/$(uname -r)/updates/drivers/net/ethernet/intel/e1000e/e1000e.ko
modinfo e1000e | egrep "^version"

これでifconfigで見えるようになるはず。
Q77M vProのNICはこれでCentOS7から見えるようになった。
めでたしめでたし。

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