GPTのディスクを別のPCに取り付ける場合

UEFIブートするGPTのストレージについて、もともとのPCから別のマシンにつなげただけでは起動しなかったので、その時の対応メモ。

今更思うと当然だが、BIOS時代というか、MBR形式はディスクに書かれていたのであまり意識することはなかったが
UEFIはマシン側にブート情報が記録されるので、接続先を変えると正しいブート情報が登録されていない(可能性がある)。
そのため、PCの設定から手修正できる場合はそちらで、そうでない場合はUEFIブートしたLinux等からefibootmbrを使ってブート情報を手修正してやる必要がある。

efibootmgr

参考にしたサイト。
https://kledgeb.blogspot.com/2015/11/efibootmgr-2-uefi.html

efiブートファイルがあるか確認。

mkdir /mnt/sda1
mount /dev/sda1 /mnt/sda1
ls -l /mnt/sda1/EFI/ubuntu/shimx64.efi

UEFI登録状況確認。

efibootmbr -v

/dev/sda1のubuntuを登録。

efibootmgr -c -d /dev/sda -p 1 -l \\EFI\\ubuntu\\shimx64.efi -L ubuntu

efibootmgr -v

で完了。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です