MBA(Mid2011)にXubuntu16.04

MacBookAir13型(Mid2011)にXubuntu16.04をシングルブートできるようにインストールした。

Webで下調べしてみたらLinuxをシングルブートするにはgrub2を直接編集したりEFIブートパーティションを内臓SSD以外から作ったりする必要があるのかな?と構えていたが、実はそうでもなかった。
2箇所、注意すれば通常のPCにインストールするのと一緒の手順でできた。

インストールメディアを準備する

Xubuntuのisoイメージをダウンロードサイトから入手してDVD-Rに焼く。

DVDから起動する

Opt+PowerOnでMacBookAirのブートメニューを表示、複数表示されるDVDのアイコンのうちのEFI Bootの方を選ぶ。
Windowsと表示される方は起動できないので注意が必要。

Xubuntのインストール構成

通常のセットアップのように進めてゆくが、パーティション構成の時は「それ以外」を選び、自分で構成を行う。
一般的には/boot,swap,/の3パーティションを作るが、EFIでブートさせるにはEFIパーティション(マウントポイントは/boot/efi)も作成する必要がある。
ファイルシステムタイプから”EFI”を選び、200MB程度でいいのでパーティションを作る。
これを作らないとインストール後にブートアップできないので注意が必要。

上記さえ間違えなければ、インストール後に問題なくXubuntuが起動する。

macOS High Sierraは2011年モデルの非力筐体(Core i5 2557M 1.7GHz CPU + 4GB RAM)でもサクサク動き、とても良いOSだと思う。
が、やはりLinuxのほうがいろいろやりやすい。

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