CentOS7のXRDPでOh no! Something has gone wrong.

CentOS 7.2のXRDPを設定中に、接続するとOh no!になりはまってしまった。というのも、別のCentOS 7.2で設定したときにはこんなことにならなかった。

ABRTではnautilusの異常終了を検知した。

reason:         nautilus killed by SIGSEGV
cmdline:        nautilus --no-default-window --force-desktop
executable:     /usr/bin/nautilus
package:        nautilus-3.14.3-12.el7
component:      nautilus
pid:            11864
...

調べてみると、nautilusのバージョンが古かった。
正しく動いている方はnautilus-3.22.3-3.el7.x86_64、今回はまった方はnautilus-3.14.3-12.el7.x86_64で、マイナーバージョンが結構変わっている。

yum update nautilusでアップデートしたらOh no!にならなくなり、解消した。
GUI周りのパッケージアップデートも頻繁にする必要があるなぁと実感した。

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