Ubuntu16.04 on RasipberryPi3設定メモ

RaspberryPi3にインストールしたUbuntu16.04を、Ansibleを使ってセットアップしようと思い、行った初期設定など。

SSHでリモートからログインできるように

標準ではopenssh-serverパッケージが入っていないので、これをインストールし、自動起動を有効にしておく。

apt-get install openssh-server
systemctl enable ssh.service
systemctl start ssh.service

また、AnsibleのサーバからSSHで入れるように、SSHポート転送をしAnsibleのサーバにログインしておく。

sudo ssh -R10022:127.0.0.1:22 ${ANSIBLE_HOST}

# AnsibleでVPNを構築するため、今は仮置きの接続なのでtop -d 30とかして接続を維持しておく
top -d 30

ANSIBLE_HOSTからログインするときは、ローカルの10022ポートにログインすればよい。

ssh -oPort=10022 127.0.0.1

デフォルトのエディタ変更

デフォルトではnanoになっていたので、使いなれているvim(正確にはvim.basic)に修正しておく

sudo update-alternatives --config editor

上記の設定だけを行えば、リモートのAnsilbeの構成管理下とできる。
sudoする際パスワードが聞かれるが、ansible-playbook--ask-sudo-passを付ければよい。
RHEL系とsudoersファイルの中身やsudoできるユーザの考え方が結構違うので、RHEL系のようにwheelグループだけNO_PASSWORDする、というわけにはいかずやむなし。

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