WindowsのPHPでCakePHP

WindowsにZipからインストールしたPHPを使い、ComposerとCakePHPをインストールする。

php.ini

CakePHPに必要なintlおよびmbstringの拡張モジュールを有効化する。

899c899
< ;extension=php_intl.dll
---
> extension=php_intl.dll
903c903
< ;extension=php_mbstring.dll
---
> extension=php_mbstring.dll

Composer

コマンドプロンプトから以下の4行を実行。
こちらを参照した。

php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
php -r "if (hash_file('SHA384', 'composer-setup.php') === '544e09ee996cdf60ece3804abc52599c22b1f40f4323403c44d44fdfdd586475ca9813a858088ffbc1f233e9b180f061') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"
php composer-setup.php
php -r "unlink('composer-setup.php');"

成功すればこのような出力がなされる。

Composer (version 1.5.2) successfully installed to: C:\Users\whoami\Documents\CakePHPSample\composer.phar
Use it: php composer.phar

カレントディレクトリにcomposer.pharが生成されているので、php composer.phar ~でcomposerを操作する。

CakePHP

こちらを参照し、書いてある通りに実行。

SET PROJ_NAME="mycakephp"

php composer.phar create-project --prefer-dist cakephp/app %PROJ_NAME%

最後、ファイルのパーミッションをセットするか問われるので、Yを入力する。

Set Folder Permissions ? (Default to Y) [Y,n]?

最後の入力を省略するには、-nを付けてインタラクションを拒否すればよく、その場合にはYと返事したものとしてみなされる。

動作確認

cakephp/appをインストールした%PROJ_NAME%ディレクトリで、以下のコマンドを実行し簡易サーバを立てる。

bin\cake server

詳細はコマンドプロンプトに出力されるが、http://localhost:8765にてビルトインサーバを起動した旨が示される。
ブラウザでhttp://localhost:8765/にアクセスして、CakePHPのプロジェクトの動作を確認する。

Database接続については次回設定を行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です