RaspberyPi3 ModelBにUbuntu18.04をインストール(無線接続+アップデートまで)

大型連休にじゃんぱらでRaspberryPi3 ModelBが安売りされていたので購入したものにUbuntu 18.04をインストールする。
基本的な手順はUbuntu Wikiのものに従う。

OSのダウンロード&ブートメディア作成

arm64のイメージをダウンロードする。
http://cdimage.ubuntu.com/ubuntu/releases/bionic/release/ubuntu-18.04.2-preinstalled-server-arm64+raspi3.img.xz

ダウンロードしたら、7za eしてimgファイルを取り出す。
取り出したらddしてSDカードにコピーする。

7za e ubuntu-18.04.2-preinstalled-server-arm64+raspi3.img.xz

# SDカードが/dev/sdbとして認識されている想定↓
# (bs=64MBを指定してコピーを高速化している)
sudo dd if=ubuntu-18.04.2-preinstalled-server-arm64+raspi3.img of=/dev/sdb bs=67108864

ddが終了したら、SDカードをRaspberryPiに接続し、電源を入れる。

無線接続

Ubuntu 18.04のイメージには既にwpa_supplicantが入っているので、以下のコマンドを実行すればすぐに無線接続可能になる。

sudo su -


wpa_passphrase ${SSID} ${PSK} > /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

# wlan0のアップ
# https://www.xmisao.com/2014/01/16/how-to-connect-wpa2-wireless-lan-using-wpa-supplicant.html
wpa_supplicant -Dwext -iwlan0 -c/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf &

# dhcpでIPアドレスをもらう
dhclient wlan0

一旦通信できるようになったら、後続のセットアップを行う。
今回セットアップしたRaspberryPiは無線LAN親機とする予定であり、apt-get update & apt-get upgradeして今回は終了。

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