Unity3dのWebGL出力なかなかいける

結構前のバージョンからだが、Unity3dでプロジェクトのビルド対象にHMTL(WebGL)が加わっている。

モバイルデバイス向けの簡易なゲームやその他アプリ開発を考えた場合、AndroidならまだしもiOS向けのハードルの高さは有名であり
それ故に環境を準備する段階で疲れてしまいそうでなかなか気分が向かなかった。
加え、AngularJSやThree.jsをはじめ、最近のJavaScriptライブラリはネイティブアプリと遜色ないくらい高度なことができるようになってきたので
HTML5+JavaScriptでアプリケーションを配布するのがここ数年ではベター何だろうなと考えていた。

でも、開発はC#(かPython)でやりたい。

そこでUnity3dという選択肢を考えていたわけで、試しにサンプルをビルドしてみたところ
ロードは遅いものの、それでもネイティブアプリの配布を考えれば十分なほどの完成度だった。
https://catchall.icicleforest.com/Sample3DGame/index.html

特にシェーダだと思うが、使う機能を制限すれば、警告は出るがモバイルデバイスのGoogleChromeでも動作させることが可能。

素晴らしい。
ありがとうUnity3d。

GitHubにpushしたらビルド用サーバでHTML用にビルドし、そのデータを検証サーバにuploadするCI環境を構築すれば、もっと捗りそう。

しかも、なんとLinux向けのUnityEditorがリリースされたのか。
https://forum.unity.com/threads/unity-on-linux-release-notes-and-known-issues.350256/
なんと素晴らしきこと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です