WSLでフォルダをisoファイル化

Windows10のWSL機能を有効にし、Linuxをインストールすると
特定のフォルダ以下のファイルをまるっとisoファイル化することができる。

フリーウェアですでにそういうものはあるが、Linuxのコマンドライン操作によるのでバッチ化も可能。

例えば、D:\以下をまるっとiso化したい場合

REM 'Windows Subsystem for Linuxを起動'
wsl


# D:\を/mnt/dにマウントする
sudo mount -t drvfs D: /mnt/d

# /mnt/dをiso化する
mkisofs -r -udf -V "LABEL" -o output.iso /mnt/d

しばらくすると、カレントディレクトリにoutput.isoが生成される。

なお、Windows10をインストールした直後の状態では

  1. Windows Subsystem for Linuxが有効化されていない(→Windowsの機能の有効化)
  2. Linuxディストリビューションがインストールされていない(→ストアからUbuntu等をインストール)
  3. Linuxディストリビューションにmkisofsパッケージがインストールされていない(→ディストリビューションのコマンドでインストール)

という状況なので、セットアップが必要。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です