xrdpで残ったセッションを完全に削除する

xrdpを使っていて、正常にログアウトせず接続が切れた場合にはセッションが残り続けるケースがある。
特に、次につなごうとすると、ディスプレイ番号がその次から割り当てられ、気づけば:18とかなっている。

オンライン完全無停止でのメンテ方法はわからないが、調べたところ次のようにすれば、リベースされて再度最初の番号から振られるようになる。

# 残留プロセスの削除
for _p in $(pidof Xvnc)
do
  kill -9 ${_p}
done

# サービスプロセスの削除
systemctl start xrdp.service
kill -9 $(pidof xrdp-sesman)
kill -9 $(pidof xrdp-chansrv)

# 残ったロックファイルやUNIXドメインソケットファイルの削除
for _f in /tmp/.X*-lock /tmp/.X11-unix/X* /tmp/.xrdp/xrdp_chansrv_socket_* /tmp/.xrdp/xrdpapi_*
do
  if ! fuser "${_f}"
  then
    rm -f "${_f}"
  fi
done

# サービスの起動
systemctl start xrdp.service

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