Linux PowerShellからWindowsへPSRemoting

PowerShellがオープンソース化され、現在ではメジャーなLinuxディストリビューションでPowerShellが利用できる。

 

PowerShellはリモート接続もできるので、LinuxサーバからWindowsサーバへPSRemotingを利用することでログイン・操作可能。

PSRemoting下準備

詳細はこれから確認するが、WindowsServerをAnsibleで構成管理する用のセットアップスクリプトが準備されているので、これを利用する。
(Ansibleでの接続でPSRemotingが使われている)
https://raw.githubusercontent.com/ansible/ansible/devel/examples/scripts/ConfigureRemotingForAnsible.ps1

Invoke-WebRequest -Uri https://raw.githubusercontent.com/ansible/ansible/devel/examples/scripts/ConfigureRemotingForAnsible.ps1 -OutFile .\ConfigureRemotingForAnsible.ps1;
powershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -Command .\ConfigureRemotingForAnsible.ps1;

ログイン

LinuxサーバからWindowsへのログインには統合Windows認証が使えないため、AuthenticationにBasicを指定すればログインができる。
https://github.com/PowerShell/PowerShell/issues/6647

Enter-PSSession -ComputerName $remoteHost -Credential $remoteUser -Authentication Basic -UseSSL;
# パスワードを求められるので入力する

しばらくすると、リモートサーバのPowerShellセッションに切り替わる。

…ただし、なんかすごく応答が遅いような。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です