海外のStarbucksで使えるアクセスポイント”Google Starbucks”

米国のStarbucksでは”Google Starbucks”という名前のWi-Fiアクセスポイントが無料で利用できる。
名前とEmailアドレス、郵便番号を入力すれば利用可能だ。
https://customerservice.starbucks.com/app/answers/detail/a_id/5796/~/how-can-i-access-wifi-in-starbucks-stores%3F

iPhone等は検出されているアクセスポイント一覧からこれを有効化するとSafariが起動して自動で登録画面に移るが、一部端末ではこの画面に遷移せず、手動でこの画面を開く必要がある。

Android 6.x、Xubuntu 18.04、Windows 10 64bitは自動で遷移しなかった。

自動で遷移しなかった場合には、無線に繋いだときに払い出されるゲートウェイにHTTPsでブラウザでアクセスすれば良い。
(ロサンゼルス周辺のStarbucks何店かでみたところ172.31.1.1がゲートウェイだったので、おそらく固定でこれと思われる)

米国のStarbucksは電源コンセントの提供をしていないのが普通で、逆に高速なWi-Fiが利用できる(日本でも利用できるけど、日本のとはちょっと違う)。
米国のSIMは日本に比べて割高感があるので、海外で安定した高速のネットワークを利用したいときには非常に便利だ。

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